梅の効能

梅の効能

梅の効能のイメージ画像

梅干は、ひと粒ひと粒がパワーの塊。 健康を育む紀州の梅干です。 紀州梅干は、たくさんのパワーを秘めた、カラダが喜ぶ大地の恵みです。






梅の効能1

梅干パワー1 『食中毒防止』

ベンズアルデヒトが腐敗を防ぐ。

食べ物などによる細菌性の食中毒は、味・色・臭いだけではなかなか見つけることができません。 先人たちの知恵と経験により、昔から食中毒や食品の腐敗を防ぐ食べ物として、広く梅干しを用いてきましたが、
実は梅干には抗菌作用に力を発揮する「ベンズアルデヒト」という成分が含まれていたのです。 梅干をお弁当やおにぎりに入れておいしく食べられる理由が、そこにありました。
梅の効能2

梅干パワー2 『食中毒防止』

対ビブリオ菌に効果あり。

毎年発生件数の多い「腸炎ビブリオ」と呼ばれる細菌による食中毒。海水に住むビブリオ菌が魚に繁殖し、体力が低下している夏場に、魚を食べた時などに発生します。 梅干は本来もっている殺菌作用とともに、体内の消化液の分泌を促す効果も備わっているので、相乗効果によってビブリオ菌をやっつけます。夏場に梅干を食べて、食中毒の防止に努めましょう。
梅の効能3

梅干パワー3 『消化吸収を助ける』

梅干は唾液を3倍、分泌させる。

酸っぱい食べ物の代表格梅干は、レモンやラッキョウと比べると約3倍の唾液を分泌させる効果があります。 梅干を食べることで多く分泌される唾液の中には、消化吸収を助ける成分、アミラーゼとともに、消化を促進させる物質が豊富に含まれています。
梅の効能4

梅干パワー4 『疲労回復効果』

乳酸を抑え、筋肉中のグリコーゲン量を回復させる。

梅干に含まれているクエン酸には、疲れの元となる乳酸の生成を抑え、筋肉中の乳酸を燃焼させる働きがあります。 また、激しい運動のあとには筋肉中のグリコーゲン(エネルギーの元)が低下しますが、クエン酸の働きによってグリコーゲン量の回復が早くなります。 ごはんだけ食べるよりも、ごはんと梅干を一緒に食べたほうが、疲労回復には効果的!
梅の効能5

梅干パワー5 『二日酔い解消』

アルコールの刺激をやわらげる。

梅干には胃の粘膜を保護し、胃の障害を予防する働きがあります。 また梅干に含まれるピクリン酸には肝臓の解毒作用を活性化させる働きがあり、二日酔いの予防にも役立ちます。 お酒やビールなどのアルコール類を飲む時は、あらかじめ梅干を食べておけば、翌日の負担を軽減することができます。

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